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受容と共感【不登校を受け入れる】

受容と共感

皆さんも聞いたことがあるかと思いますが、「受容と共感」これをすることが学校に行っていない子に対してすごく大事だと言われています。逆に言うと、これができれば回復するのは間違いないです。具体的に言うとありのままを受け入れるという作業になります。

 

受け入れるとはどういうことか

 

例えば、
・反論やお説教をしない
・アドバイスをしない
・あれこれ言わない

こういうことが受け入れるということです。

 

本人が、学校行かない、しばらく休むと言ってきた時に、アドバイスをしたり、あれこれ言わないで一旦全て受け止める。しかし、先入観が邪魔をして、少し勘違いが起きている場合があります。

 

受け入れていますという方はすごく多いです。「休むようになってから何も言っていないです。ここ一ヶ月何も言っていません。学校も思う存分休ませています。」

 

でも「受け入れているのに変わらないんです」とご相談にいらっしゃる方が多いです。「こんなに受け入れているのに変わりません、どうしたらいいでしょう。」「こんなに受け入れて、学校も遠慮なく休ませて、好きなゲームばかりさせているのに全然変わらないんです。」

 

「もう3か月も6か月の休ませているのに動けないと言います」「どうせ自分なんか無理だと言っています。どうしましょう。」とご相談を受けることがあります。

 

それでも変わらず、「受け入れているのに変わらない」ということを受け入れてください。「受け入れているのに全然動けない」それを受け入れてください。

 

「受け入れているのに、学校を休ませてるのに、思う存分ゲームもさせてるのに、昼夜逆転させてるのに、ほっといてくれと言われる。」それを受け入れてください

 

1回目を受け入れたその後の姿、言動を受け入れることが本当の受け入れになっていきます。ここを意識してください。2回目以降が本当の受容と共感だと思ってください。

 

正確には2回以上です。3回、4回、5回、そんなに受け入れるのは苦しいと思うかもしれませんが、お子さんによっては試してきます。本人たちにはそんな意識はないのですが試してきます。

 

どこまで自分を見てくれるのか、どこまで自分のことを愛してるのか、いつまでも試してきます。なので2回、3回受け入れてあげるイメージでいてください。学校を休ませてあげる、思う存分休ませてあげる、その上で言ってきたことを共感してあげる。それがとても大事です。

 

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