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不登校の原因を言わない

 

不登校の原因を言わないお子さんについて

自分で原因を明確に言ってくれる子であればまた別なのですが、自分で不登校の原因を言わない子の場合は、学校に行かない原因を「うまく言葉にできない」「言いたくない」「自分でも原因がわからない」のどれかです。

 

どの理由であっても、本人に聞いたり、本人から言わせることにそんなに意味はないので、自分から原因を言わない子については聞かないであげてほしいと思います。

 

いずれ言葉にできるようになったり、いずれ思い当たることがあったり、いずれ言おうかなという時が来たら言う子もいますし、今言わないのであれば特に聞く必要もないですし、言わせる必要もないので、あまり原因について言及しないでほしいと思っています。

 

原因を考えるとすれば、それは大人がやることだと思っています。最近は原因がひとつではなく、いくつもの要素が関わっていたり、あるいは二次的、三次的な要素があったり、例えば「いじめで学校へ行けなくなった」だけではなく、その後の対応にも課題があったとか、色々と複雑な原因になっていることが多いです。

 

大人でもすぐに原因が思いつくことことはないので、ましてやお子さん本人が原因を言わなかったり、言えなかったりしても、そこをいつまでも聞いたり、そこがわからないと先に進めないという風には考えないでほしいと思います。

 

「わからないこと・言わないこと・言いたくないこと」を今は聞かないであげて下さい。

 

原因が分からなくても、保護者ができる事は色々ありますので、もし何か聞くのであれば、「体調は悪くないか」「ちゃんと眠れたか」「暑くないか」「寒くないか」などそういう他愛のないことから聞いてあげてほしいと思います。

 

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そのような方こそ、ぜひお気軽にお問い合わせください。不登校の原因が様々であることは言うまでもありませんが、その後の対応も環境や状態によって様々であり多岐に渡ります。

 

どのような状況でもあきらめることなく、確実に前進できるようにサポートさせて頂くことがREOの使命です。

 

悩みをひとりで抱えることなく、まずはお話を聞かせて下さい。

 

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