無料体験 お問い合わせ
ブログBlog

【不登校】子どもが元気になる話の聴き方

 

こんな聞き方に注意

「さえぎる」

聞く姿勢としてはなんとか改善したい所です。話の途中でブツっと切ってしまう、これはやめましょう。口を挟みたくなると思うのですが、さえぎらないようように頑張って下さい。

 

「要点をまとめる」

お子さんがポロッと喋った時に、「それはつまりこういうことよね」という風に結論をお母さんお父さんが言ってしまうことはあまりおすすめしません。「さえぎる」と「要点をまとめる」がセットになる方はすごく多いです。途中までお子さんが言いました、そこで「要するにあなたが言いたいことはこうなのよね」とこれは聞き方としてはおすすめしません。「つまり」と口から出てきそうになったらグッとこらえたほうが良いです。

 

この2つの行為を気をつけていただくことで、子どもたちが喋りやすくなるのでお子さんが話し始めた時にはこのような聴き方に注意してください。

 

「つけ加える」

お子さんが何か言いました、「分かった」と言ったあとに、「ついでにこういうことも」と付け加える、これは注意してください。子供の話が終わったら、そこで一旦終わるということを頑張って下さい。さえぎらない、まとめない、話が終わりました、そこで「あなたそれをやるのであれば、ついでにこういうこともどう?」と言うのはやめてください。

 

この3つの行為は会話がのキャッチボールが親サイドで終わります。さえぎって喋ると親で終わる、要点を親がまとめたら親で終わる、最後付け加えたら親で終わる、自分で話が終わっていたらマズいと思ってください。子どもの話は子どもで終わらせてあげましょう。

 

「言質をとろうとする」

〇〇と子供が言いました、言った場で「約束よ」と言って言質をとろうとする、約束したから、あなたが言ったのだから、などこういうことを言われてしまうと話しづらいです。

 

この4つの行為は話しづらくなります。このような行為をしてしまうと、「話して大丈夫なんだ」と子どもたちが感じることが難しくなります。

 

「沈黙する場面を怖がらない」

沈黙していると、つい親心で言ってあげたくなる、何か言いたそうにしていて言葉に詰まっていると助けてあげようとすることがあると思うのですが、何秒か待ってみてください。明らかに気まずくなったのいであれば、言葉を挟んであげてもいいと思いますが、ある程度の沈黙はむしろ大切にしてあげることで子どもたちが話しやすくなる、何を話しても大丈夫なんだという風に感じてもらうことがとにかく大切です。

 

動画はこちら

 

ご相談はこちら

なにをどこへどう相談したらいいのかわからない…
そのような方こそ、ぜひお気軽にお問い合わせください。不登校の原因が様々であることは言うまでもありませんが、その後の対応も環境や状態によって様々であり多岐に渡ります。

 

どのような状況でもあきらめることなく、確実に前進できるようにサポートさせて頂くことがREOの使命です。

 

悩みをひとりで抱えることなく、まずはお話を聞かせて下さい。

 

ご相談はこちら

 

関西にお住まいの方はこちら

ブログ一覧へ
Copyright (C) REO. All Rights Reserved.