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【不登校の子どもの心理】安全・安心の場面をつくる

安全・安心の場面をつくる

いくつかの場面を出しますので、そういう場面で何が安全・安心につながるのか考えてみてください。

 

安全安心の欲求(マズローの欲求五段階説)こちら

 

お子さんの話を聞く場面

お子さんの話を聞く時に目的として、お子さんの考えをとにかく知ろう、ちゃんと喋らないから喋らせよう、そこを目的にしてしまうと単純に安全・安心から離れます。喋らなければいけない、考えを言わなきゃいけない、しなければならないとなってしまうと不安や心配が渦巻き、安全安心とは遠くなります。

 

子どもの話を聞く時に安全・安心の場面を作ろうと思うのであれば、何を話しても大丈夫だと本人が感じること、本人に感じさせてあげることを意識してください。もっと言えば喋らなくても大丈夫という接し方を意識してください。

 

朝、起きてこない場面

このままではマズいので無理矢理起こす
過干渉のメカニズムと一緒で、たとえばお母さんお父さんがここでちゃんと朝起きる癖をつけておかないと、本当に将来就職してから会社に行かなくなり大変だ、と不安や心配ををベースに無理矢理起こすというのは、当然安全・安心からかけ離れます。

 

どうせ起きないから放っておく
これはこれで本人が不安になる可能性があります。ましてや起こしてと言っている子で起こります。どうせ起きないから、何日も何日も何も声をかけない、これはこれで本人に心配が出てきます。こちらも安全・安心とは程遠いです。

 

ではどうすればいいのか?起こしてもダメ、起こさないのもダメ、そこを0か100か極端に考えないことが大事です。「声はかけるけれども、起きなければ起きないでいい」というイメージで接してあげられると安全安心に近づきます。

 

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