株式会社REOは、横浜市、東京都において、個別指導塾、家庭教師派遣、プロ講師による指導、留学サポート、カルチャーサロンといった事業を展開しています。

よくある質問

ひとりひとりの
「居場所」であり続けたい

THE REASON
FOR REO IS
SELECTED REOが選ばれる理由

その1

集中出来る教室レイアウト

それぞれの授業スペースは個室形式で区切られています。他の生徒や講師が目にはいることなく、周りを気にせずに集中できる空間で授業を行います。自分の授業風景が他の生徒から見られることもないので、リラックスして授業を受けることができます。また、プライバシーも守られますので安心です。教室内に多くの生徒を"詰め込む"のではなく、ひとりひとりの生徒が、ゆったりとしたスペースで、かつ、集中できる環境で授業をうけてもらうための教室レイアウトとなっております。

集中出来る教室レイアウト

その2

生徒から離れない密着指導

講師1人に対して生徒1人、または、講師1人に対して生徒2人のコースを選んでいただきます。いずれのスタイルも、講師が生徒の座席を移動して授業を行う「巡回式」ではありません。授業の間は講師が生徒から離れることのないスタイルとなります。文字を書く生徒の手元も注意深く見つめます。集団塾のように解説中心-一斉演習のスタイルでは、個別塾として満足のいく授業展開は難しいです。

生徒から離れない密着指導

その3

「無料」で使える自習環境

自習の利用について、料金は発生いたしません。カリキュラムの一環として自習を行う場合にも、料金は不要です。どんどん自習スペースを利用していただくことで、学力だけでなく自主性をはぐくむことができます。スタッフからアドバイスや課題を与えてもらったりすることもできます。学校帰りや、塾の授業前後など、時間の有効活用のためにも、ぜひ自習スペースを利用してみて下さい。もちろん、塾の授業が無い日にも利用は可能です。

「無料」で使える自習環境

その4

REOの安全宣言

REO個別指導塾では、万が一の場合にそなえ、また、保護者の方が少しでも安心して通わせてあげることができますようにと、様々な安全対策を行っております。
● 来塾、帰塾時のお知らせメール ● 部外者、不審者の立ち入り防止 ● 通塾経路チェック
● 授業中の地震対応 ● 天災時の避難行動 ● 24時間セキュリティ ● 勤務者への研修内容

REOの安全宣言

REO 個別指導塾代表 阿部 伸一

REO 個別指導塾代表 阿部 伸一

代表挨拶

●こだわりを求められる個別指導塾
「個別塾」と呼ばれるものが多くなりました。かつて「塾に通っている」と言えば、例外なく集団塾だったのですが、今では「集団?個別指導?」と聞き返さなければなりません、それほど「個別塾」というものは全国的に増え続けています。

特に、大手フランチャイズによる個別塾教室の急速な展開は目を見張るばかりです。毎月々々いくつもの「個別塾」が、あちらこちらで新規開校しているという現状は、我が国が「少子化問題」を抱えていることを忘れてしまいそうなくらいです。

これだけ「個別塾」が増えてくれば、「個別に勉強を教えて欲しい」という保護者の方あるいは生徒自身が、その場所を探すことは容易でしょう。あらゆる地域に「個別塾」と呼ばれるものは存在する時代となっています。 そのような状況であるがゆえに、いまや「個別である」ということは、なんの特徴にもなりません。

これからは、「どんな個別塾なのか?」「どんな【こだわり】を持つ個別塾なのか?」ということを保護者の方や生徒さんは考えなければなりませんし、そして我々も、何に「こだわり」を持ち続けるのか、ということを、あらためて再確認をし、肝に銘じなければなりません。

●REOのこだわりは生徒ひとりひとりの「居場所」であり続けること
REO個別指導塾のこだわりは、生徒ひとりひとりの「居場所」であり続けるということです。
自分自身の「居場所」を感じられない子供達が増えています。自分が生きていることを実感できない精神状態のまま過ごしている子供達が増えています。

「やらされる勉強」では成績も上がりません。「意思の無い受験」などでは合格できませんし、仮に合格しても学校生活も充実はしません。

●「居場所」が自主性を育てます
生徒自身が、自分の「居場所」があることを感じ、そして自分の考えを持ち、意志を持つのです。そしてそこに「勉強」という知識やノウハウが蓄積されることで自信を持ち、価値が生まれます。そうした価値を伝えられずして、REOの存在意義はありません。
受験生には、勉強のはかどる環境と高度な知識を提供し、そして学習意欲を高めてあげること。
集団が苦手な生徒には、リラックスのできる環境と生徒に合わせたカリキュラムによって、学習に対するストレスを軽減させてあげること。
それぞれの生徒に対して、それぞれに合った対応をし、そして全ての生徒にとって「居場所」となり得ることがREOの姿勢です。

●ひとりひとりの生徒と徹底的に向かい合い「居場所」になります
集団塾の指導ノウハウと、個別指導のノウハウは根本的に異なります。
個別塾に通う生徒は、様々な理由で「集団」ではなく「個別」を選んだわけですから、その理由によって、接し方や授業内容を変えていく必要があります。それが個別指導における大前提なのです。
いまの時代の子供達は、ある面で大人以上に様々なシチュエーションでの集団生活を強いられています。学校、習い事や部活動、そして家庭。

全ての子供達が、それらの場所で「居場所」を持っているわけではありません。「居場所」もないのに、頑張れ頑張れと言われるばかりでストレスを抱えている子供達は想像以上に多いのです。
受験勉強をするにせよ、学校の補習をするにせよ、将来のために頑張るにせよ、自分の「居場所」もないのに、そんなことへ努力はできません。大人でもそうでしょう、まるで自分の存在が無いような組織で「頑張れ」と言われて努力のできる方がどれほどいるでしょうか。

ひとりひとりの生徒と徹底的に向かい合い、まずは生徒にとっての「居場所」となること。
その土台の上にこそ、授業やカリキュラムといったが学習環境が存在し得るものであると、REO個別指導塾では考えます。

集団の中でも「居場所」を感じられる生徒は、あえて個別塾に通う必要はないと思います。
しかし、集団が苦手であったり、合わなかったり、そして「居場所」を感じられない生徒のために、私どもは存在し続けます。

ところで、「居場所」とは何なのでしょう。
それは、大人が一方的に与えるものではなく、生徒本人が「居場所」と感じられれば、それが「居場所」になるものであると考えております。