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「明日は学校に行く」と言ったのに行けない

 

「明日は学校に行く」と言ってもなかなかへ行けないお子さんについて

「明日は行く」と言っても当日は行けないというお子さんは結構いらっしゃるんですが、そういう子の場合は、嘘をついているとか、やる気がないとか、適当なこと言ってるとか、そういう目で見てあげないでほしいと思っています。

 

「明日は行くよ」と言った瞬間から本人の中には「本当に行けるだろうか」、「ちゃんと起きられるかな」、そういった不安や緊張が生まれているはずです。

 

「明日は行く」と言ってしまったがために、起こってくる不安や緊張、ストレスやプレッシャーによって眠れなくなったり、眠りが浅くなったり、なかなか回復できず朝起きられなかったり、動けなかったり、そういう現象だと思ってあげてください。

 

「明日は行く」と言ってしまっているから、不安や緊張が大きくなって動けない。そういう風に見てあげてほしいと思います。

 

では、どうすればいいのかというと、決意させないことが一番良いと思っています。

 

決意は、元気になってからすればいい話なので、まだ回復前の状態であれば、決意をした瞬間からやはりストレスがかかってくることの方が多いので、「明日は行く」、「来年になったら頑張る」、「新学期からは何とかする」、「今は中学生だけど、高校生になったらなんとかする」など、あまりそういう決意をさせないであげてほしいと思います。

 

そう言わざるを得ないような質問や、言わざるを得ない環境もできるだけ大人が作らないであげてほしいと思います。
元気になったら、いくらでも決意をすればいいので、今は決意することによって起こる不安や緊張、ストレスやプレッシャーを減らしてあげてほしいと思います。

 

「明日は行く」と言う子が当日行けないのも、嘘をついているわけではなくて「明日は行く」と言わせてしまっているからきついのかなと見てあげてください。

 

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