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不登校のお子さんを見守るときの落とし穴

声をかけない

見守るのを頑張ってるんだけれど、これをやっていたらちょっと注意してください。結論から言います声はかけてください。声をかけない方は、反応が怖い、反応が嫌なのだと思います。声をかけたところで、無視される、うるさいと言われる、物を投げられる、その反応が辛くて声をかけない。

 

どうせ聞いてくれないし、どうせ返事もしないし、なので私は見守るにあたって声をかけても無駄だから何も言ってません。このような方はぜひ声をかけるを頑張ってほしいのですが、ポイントの一つとして返事を期待しないでください。返事がなくてもいいんです。声をかけた、これだけでいいんだという感覚をぜひ頭に入れてください。

 

お子さんがなんて返してくるか、私が言ったことをどれだけ理解してくれているか、というのは気にしないでください。もちろん本人が元気になってきたり、きちんとキャッチボールできる内容であればちゃんと話を伝える必要はあります。

 

ただ、こと見守るにおいては、返事がなかったり、無視されたり、思うようなリアクションじゃない場合は、そこを期待せずに声をかけることだけに意味があると思ってください。本人の耳に届けばいいと思ってほしいです。

 

声かけの内容はなんでもいいのですが、できれば将来のアドバイスはおすすめしません。むしろ逆効果だと思ってください。不安なんですけれども、それぐらいのことは分かっているという内容だったりするので今の心配をしてください。

 

お腹は空いていないか、昨日は寝たのか、そういう話をそういう声かけを本人の反応を期待せずにかけてあげてください。声をかけたらどうしても返してほしいとは思いますが、今本人はそれどころの状況ではないということで我慢してください。

 

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