「元気そうに見える」と言われるのがつらかった|不登校中の気持ち
学校には行けていないけれど、笑うことはある。
ゲームをしたり、動画を見たりしていると、「元気そうだね」と言われることもあるかもしれません。
でも、元気そうに見えることと、つらくないことは同じではありませんよね。
この動画について
この動画では、不登校のときに「元気そうに見える」と言われて感じていたことを、不登校経験のあるスタッフがお話ししています。
笑っている時間があっても、心の中ではいろいろなことを考えていることがあります。
今のあなたと重なるところがあるか、動画で聞いてみてください。
関連動画
今の気持ちに近いものを、ひとつ選んでみてください。無理に全部見なくても大丈夫です。
元気に見える日があってもいい
つらいときでも、ずっと暗い顔をしているわけではありません。
好きなことをして笑ったり、誰かと普通に話したりする日もあります。
その時間があるからといって、それまでのつらさがなくなるわけではありません。
「元気そうに見える自分」と「本当はつらい自分」のどちらも、今のあなたです。
周りにうまく説明できなくても大丈夫です。
REOちゃんねるについて
REOちゃんねるは、不登校生やご家庭をサポートする株式会社REO(レオ)のYouTubeチャンネルです。
不登校経験のあるスタッフが当時を振り返ったり、生徒とのお話の中で考えたことをお伝えしたりしています。
「不登校でもどうにかなるかも」「こんな状況なのは自分だけではないかも」と思ってもらえるような動画をお届けします。
動画が気に入った方は、ぜひチャンネル登録してみてください。
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です
「本当はつらい」と思っていても、それを言葉にするのは難しいことがあります。
うまく説明できなくても大丈夫です。
「少しつらいです」「どうしたらいいかわかりません」と伝えるだけでも大丈夫です。
身近な人には話しにくいときは、REOに話してみることもできます。




