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不登校からの高校受験ガイド|入試制度の基本をわかりやすく解説

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不登校からの高校受験ガイド|入試制度の基本をわかりやすく解説

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出席日数が少ないけれど高校に進学できるの?

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登校していないから、学校の成績が心配

不登校の期間があると、高校受験について不安を感じるご家庭は少なくありません。

結論から言うと、不登校の経験があっても高校受験は可能です。 そして最近の高校入試では、不登校の経験があっても高校進学を目指せる制度や選択肢が各地で整備されています。

一方で、不登校の子の高校受験では、出席日数や内申点、面接のことなど、気になるポイントが多いのも事実です。不登校が必ずしも不利になるわけではありませんが、制度によって見られ方は異なるため、正しい情報を知っておくことが大切です。

「進路を早く決めなければ」と焦っている方へ
進路は、気持ちや体調の状態を見ながら考えていくことも大切です。今すぐ何かを決めなくても大丈夫。

この記事では、不登校からの高校受験で知っておきたい入試制度の基本をわかりやすく整理しました。あわせて、地域別の解説記事や悩み別の記事にも進めるよう、全体像がつかめる内容にしています。

不登校でも高校受験できる?条件と注意点

不登校の期間があると、

  • 出席日数が足りないのでは?
  • 学校の成績が悪いと受験できないのでは?
  • 面接で不利になるのでは?

といった不安を感じる方も多いと思います。

結論から言うと、不登校の経験があっても高校受験は可能です。

不登校からの高校受験では、どうしても進路の見通しが立たないと不安に感じたり、焦ったりしてしまうことがありますが、今すぐ進路のことを決める必要はありません。体調や気持ちの回復を優先しながら、少しずつ情報収集をしていけば大丈夫です。

進路が決まらず焦ってしまう方へオススメ
不登校の我が子が20年後に元気でいられるように。

不登校の子の高校受験では、まず全体像を知ったうえで、必要に応じてお住まいの地域の情報や悩み別の記事を確認していくのがおすすめです。

不登校からの高校受験で保護者が気になること

出席日数は高校受験に影響する?

高校入試で提出する調査書には、一般的に出席日数が記載されます。

ただし、出席日数の記載が必ずしも受験に不利になるとは限りません。

近年では、不登校などの事情がある場合に学校側が補足説明を記載できる仕組みや、出欠の記録の扱いに配慮がある制度を設けている自治体もあります。

不登校からの高校受験では、出席日数だけで一律に判断されるわけではなく、地域や選抜方式ごとの違いを確認することが大切です。

不登校の内申点はどう扱われる?

公立高校の入試では、内申点(科目ごとの評定)は入試資料として使われることが多いです。

一方で、内申点の扱いや見られ方は都道府県や学校、選抜方式によって違います。

また、私立高校の一般入試・オープン入試などと呼ばれる一部の入試方式では、

  • 当日の試験
  • 面接
  • 作文・書類

などを中心に評価し、中学校での評価や内申点を重視しない入試方式を採用している高校もあります。

不登校の子の高校受験では、内申点だけで進路が決まるわけではありません。公立・私立、学校ごとの違いも含めて見ていくことが大切です。

内申点について詳しく知りたい方にオススメの記事
不登校だと内申点はどうなる?高校受験への影響を解説(準備中)

面接

面接では、中学校での経験を聞かれることもありますが、多くの場合は不登校だったこと自体を責められる場ではありません。

実際には、

  • 高校で何をしたいか
  • どんな高校生活を送りたいか
  • 今の自分の状況をどう考えているか

といった内容が中心になることが多いです。

不登校に配慮した入試制度

近年は、多くの都道府県で不登校や長期欠席の生徒に配慮した入試制度が設けられています。

たとえば東京都では、「長期欠席者等に配慮した選抜」があります。このような制度は地域によって名称も内容も異なるため、不登校からの高校受験では都道府県別の記事で確認することが大切です。

関連記事
【東京都版】不登校のための高校受験ガイド|フリー入試・チャレンジスクール・通信制
【東京都版】不登校のための高校受験ガイド|フリー入試・チャレンジスクール・通信制
https://reo.co.jp/method/highschool-admission-guide-tokyo/

高校入試制度の基本|公立・私立の違い

高校入試は、大きく分けて公立高校入試と私立高校入試の2種類があります。

公立高校入試

公立高校の入試制度は、都道府県ごとに教育委員会が定めています。

主な評価資料は次のとおりです。

  • 学力検査(国語・数学・英語など)
  • 調査書(内申点)
  • 面接・作文

近年は、学力だけでなく高校生活への意欲や個性を重視する入試方式を採用する学校も増えてきました。

不登校からの高校受験では、制度の細かい仕組みは地域によって違うため、お住まいの都道府県の制度を知ることが大切です。

都道府県別の高校入試制度の基本は、こちらから確認できます。

私立高校入試

私立高校の入試制度は、学校ごとに方式が異なります。

主な入試方式には次のようなものがあります。

  • 推薦入試
  • 併願優遇
  • 一般入試
  • オープン入試

中でもオープン入試では、内申点だけに頼らず、当日の試験や面接などで評価される学校もあります。

私立高校を検討している方はこちら
私立高校入試制度のしくみをわかりやすく解説(準備中)
オープン入試とは?内申点が不安な子の選択肢を解説(準備中)

不登校からの高校受験では、ご家庭によって不安のポイントが異なります。気になるテーマから読み進めてみてください。

こんな悩みがある方へ 

都道府県別|不登校からの高校受験ガイド

公立高校の入試制度は、都道府県ごとに内容が異なります。お住まいの地域の制度を確認することが大切です。

都道府県別の入試制度解説記事 

通信制・定時制という選択肢

毎日学校に通うことが難しい場合におすすめな高校には、

 

  • 通信制高校
  • 定時制高校

の2つがあります。

通信制高校では、自宅学習を中心にレポート提出やスクーリング(登校)を行いながら単位を修得します。

定時制高校では、昼間・夜間など時間帯を選びながら学ぶことができる学校もあります。

進路の種類そのものを比較したい場合は、こちらの記事もあわせて確認してみてください。

まとめ|不登校でも高校進学の道はあります

不登校の期間があっても、高校進学の道はあります。

公立高校の配慮制度、私立高校の多様な入試、通信制高校など、現在はさまざまな進路があります。

進路に向き合うと親子ともに疲れてしまうことも少なくないですが、不登校からの高校受験では、次のことを大切に考えるとよいでしょう。

  • 制度を正しく知ること
  • 地域ごとの違いを確認すること
  • 子どもに合った進路を考えること
  • 必要以上に焦らないこと
まだ進路が決まっていなくても大丈夫です
不登校の期間がある場合、進路を考えるタイミングは人それぞれです。焦って結論を出すよりも、情報を集めながら、その子に合う形を探していくことが大切です。REOが大切にしている考え方はこちらの記事でも解説しています。    

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