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[子どもの接し方で] の一覧
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不登校でゲームをやりすぎても大丈夫?「いつまででも待つ」と腹を決めよう
ゲームで頭がおかしくなることはありません 不登校の子どもが夜通し、ゲームをすることはよくあります。それについて心配する人は多いものです。 猟奇的な事件が起こるとメディアが「犯人はゲームの影響を受けたのかもしれない」などと報道するためでしょうか。 ですが、小・中学生がいくらゲーム … [続きを読む]
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不登校でも大丈夫。受験勉強やテストの結果にだけに気を取られないで。
受験勉強やテストの結果にだけに気を取られない 不登校の子どもを持つ親が抱える心配の中で、大きなウェイトを占める事柄に「勉強の遅れ・学力の低下」があります。 学校に行かないことで勉強ができなくなる、と考えるのは早計です。 もともと不登校の子の中には学校のカリキュラムに合わず、授業 … [続きを読む]
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比較するなら他人より昨日のこと。自信を失い不登校になる場合も
他人と比較し誰かを責めるのはやめよう もし自分が他人と比べられたら、あなたはどのように感じるでしょうか。 「〇〇さんの奥さんはいつもきれいだな、なのにキミは⋯⋯」 「××さんの旦那さんは年収1千万円、なのにあなたは⋯⋯」 こんなことを言われたらとても気分が悪いですし、悲しくなりますよ … [続きを読む]
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「なぜウチの子が…」では見えない、不登校の問題。世間体という壁を乗り越えよう
「なぜ」の位置を変えてみよう 「なぜ、ウチの子が不登校なのか?」 そう考えてしまうのは自然なことです。けれど、少しだけ言葉を変えてみてください。 「ウチの子がなぜ、不登校なのか?」 「なぜ」の位置をずらすだけで意味が違うものになることがわかるでしょうか。 「 … [続きを読む]
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どうして学校に行かなきゃいけないの?親が理解すべき、現代の子どもと学校の価値観の違い
学校に行く理由 いじめや担任の先生との不和など、学校に対してなにか嫌なものが明確にあるという子もいますが、不登校になる子どもたちの中には、そもそも学校に行く意味が見いだせない子もいます。 親としては当たり前のように「元気なら学校に行きなさい」と声をかけがちですが、子ども側からすると「学校 … [続きを読む]
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不登校は子どもからのSOS。3秒沈黙ルールでいじめを早期発見
いじめを見逃さないために いじめが原因の不登校は昔から一定数存在しています。 いじめにあっている場合は、本人の意思にかかわらず、すぐに学校を休ませることを強くすすめています。 というのも、いまのいじめは昭和の頃のような「いじめっ子が殴る」といったレベルのものではないからです。 … [続きを読む]
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プレッシャーをかけていませんか?親からの期待に潰され不登校に
親からの期待に潰されてしまい、不登校になる子どもは沢山います。 皆さんは子どもにプレッシャーをかけすぎていませんか? 期待とプレッシャーをかけられる子どもの負担 4~5人以上の子どもがいた時代は、それぞれの子どもたちが個性に応じて役割を分担することができました。 たとえば、姉 … [続きを読む]
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「絵ばかり描いていないで勉強しなさい」 一見よくある表現ですが、こんな言葉が子どもを追い詰めてしまっているかもしれません。 子どもの好きなこと、得意なこと、知っていますか? 不登校の子を見ていると、目につくのは親の無関心です。そう言うと、ほとんどの人が否定するでしよう。 「そんなこと … [続きを読む]
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はじめに 子どもが不登校になったとき、多くの親は「なぜ?」と理由を知りたくなります。 しかし、実際に最も多い答えは「わからない」。 無理に理由を探るのではなく、いま子どもが話せること・感じていることに耳を傾けてみませんか。 不登校の理由、1位は「わからない」 いつも … [続きを読む]
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子どもが学校に行きたくなる魔法の言葉「行かなくていいよ」 多くの不登校の子どもが、自分から学校に行きたくなる不思議な言葉があります。 「行きたくなければ無理をして行かなくていいよ」 たったこれだけです。 多くの場合、子どもよりも親の側が「学校へ行かねばならない」「行か … [続きを読む]