

周りが進んでいるように見えるほど、自分だけ止まっているように感じてしまうこともありますよね。
でも、その時間には、目には見えにくい意味があることもあります。
こちらの動画は株式会社REOの公式の「REOちゃんねる」で投稿しています。
REOちゃんねるでは、不登校経験のあるスタッフが 「不登校でもどうにかなるかも」「こんな状況なのは自分だけではないかも」 と思ってもらえるような動画をお届けしています。
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不登校の時間は無駄に感じやすい理由
不登校の時間が長くなってくると「無駄」と感じてしまいますよね。
学校では、授業があって、テストがあって、と時間の使い方が決まっていて、成長が見えやすいです。
一方で家にいる時間は、何もしていないように見えてしまうこともあります。
でも、それは「何も起きていない」という意味ではありません。
見えないところで進んでいるもの
外からはわからなくても、心の中ではいろいろな変化が起きています。
・疲れていた心が少しずつ回復していく
・安心できる時間が増えていく
・考える余白が生まれる
こうした変化は、ゆっくりで、見えにくいものです。
「何もしない時間」が必要なこともある
誰しもずっと頑張り続けることはできません。
心が疲れているときは、何もしない時間が必要になることもあります。
ゲームをしたり、動画を見たり、ぼーっとしたり。それも、その時に必要な過ごし方かもしれません。
保護者の方へ|「無駄に見える時間」との向き合い方
お子さんの様子を見て、「このままでいいのか」と不安になることもあると思います。
何もしていないように見える時間は、保護者にとっても苦しいものです。
ただ、その時間があるからこそ、
次に進む力が少しずつ戻ってくることもあります。
焦る気持ちが出てきたときは、
「今は回復の時間かもしれない」と捉えてみてください。
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まとめ
今は「無駄」に感じるかもしれません。でも、その時間があったからこそ、気づけることもあります。
大きな変化がなくても大丈夫です。少しずつ、自分のペースで進んでいけばいい。
動画のように、あとから振り返ったときに、「この時間にも意味があった」と思える日が来るかもしれません。
ご不安やお困りごとはご相談ください
「このままでいいのか」と悩んだとき、ひとりで抱えなくて大丈夫です。
REOでは、不登校に関するご相談を受け付けています。
困ったこと・不安なことがあれば、お気軽にお問い合わせフォームや公式LINEよりご相談ください。
