中2の不登校から通信制高校へ|家庭教師に来てもらうのが楽しみになった体験談

中学2年生の夏から学校に行けなくなり、中学3年生の春からREOの家庭教師を利用した生徒さんの体験談です。
最初は家庭教師に来てもらうことを「めんどう」と感じていたそうですが、勉強だけでなく、好きなパソコンやマンガの話をするなかで、少しずつ先生との時間を楽しみにするようになりました。
その後、4月から通信制高校へ進学。学校に行けない時期の過ごし方や、家庭教師との関わり、通信制高校への進学を考えている方にとって、ひとつの体験として参考になれば幸いです。
この体験談のポイント
- 中学2年生の夏から学校に行けなくなりました
- 中学3年生の春から家庭教師を利用し、先生との時間を楽しみにするようになりました
- 4月から通信制高校へ進学し、その後もREOで学びたいと話してくれました
中2の不登校から、家庭教師との時間が楽しみになるまで

僕は中2の夏から学校に行けなくなりました。ずっと部屋でパソコンをしていました。
中3の春にREOの家庭教師に来てもらっていました。はじめはめんどうだなと思っていましたが、すごく親身に、勉強だけじゃなくパソコンの話やマンガの話もしてくれて、来てもらえるのが楽しみになりました。
外にも遊びに連れて行ってもらいました。
僕も4月から通信制高校に通います。でもREOの先生にも教えてもらいたいです。
REOより一言
不登校の時期には、勉強を始めることだけでなく、人と会ったり話したりすること自体が負担に感じられることもあります。
今回の体験談では、最初は「めんどう」と感じていた家庭教師との時間が、好きなパソコンやマンガの話などを重ねるうちに、少しずつ楽しみな時間へと変わっていきました。
勉強だけに限らず、本人が好きなことや話しやすいことも大切にしながら関係をつくっていくことが、学びを続けるきっかけのひとつになることがあります。
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