中学2年生の不登校から高校受験へ|REOで学習と人との関わりに向き合った体験談

中学2年生の頃から学校に行かなくなり、高校受験や勉強への不安を抱えていた生徒さまの体験談です。
不登校の時期は、本人にとっても保護者の方にとっても、「このままで高校進学は大丈夫だろうか」「勉強に戻れるのだろうか」と心配が大きくなりやすい時期です。
同じように、中学生のお子さんの不登校や高校受験について悩まれているご家庭にとって、少しでも参考になれば幸いです。
この体験談のポイント
- 中学2年生の時期に不登校を経験された生徒さまの体験談です
- 高校受験を控える中で、勉強への不安を感じていました
- REOでの関わりを通して、学習やコミュニケーションへの気持ちに変化がありました
中学2年生の不登校から、高校受験への不安を抱えて

僕が初めてREOに来たのが2021年の2月でした。中学二年生で学校に行かなくなってゲームしかしなくなった僕は、勉強がとても心配でした。
元々高校付属の私立中学校に通っていましたが、いじめにあい、その学校を辞めて家から近い公立中学校に通うことになりましたが、その学校にも行かずずっと家にいました。いじめにあい家にずっと引きこもっていた僕は、全てが敵に感じました。
そして私立から公立中学校に転校した僕は、高校受験も控えていて勉強がとっても不安でした。そこで母からREOを紹介してもらいました。体験授業を受けた僕は、REOを気に入ってREOに通いはじめました。
REOの先生たちは優しく接してくれました。REOに通ったおかげで、苦手だったコミュニケーションも苦手じゃなくなり勉強も好きになりました。さらに高校受験も合格して国際弁護士になりたいという夢までできました。
もしあのままREOに通わなかったらコミュニケーションもできなかったし、勉強も嫌いだっただろうし、全て人のせいにして最悪な人生を送っていたと思います。僕は本当にREOに感謝しています。
REOより一言
不登校の時期は、「学校に戻れるか」「勉強が遅れてしまうのではないか」「高校受験に間に合うのか」といった不安が重なりやすいものです。
特に中学生のお子さんの場合、高校進学が近づくにつれて、本人も保護者の方も焦りを感じることがあります。ただ、今すぐにすべてを整えようとしなくても大丈夫です。
まずは安心して話せる人や場所があること。少しずつ勉強に触れ直してみること。人との関わりの中で、「ここなら大丈夫かもしれない」と感じられる経験を重ねていくこと。
そうした小さな積み重ねが、学習への気持ちや進路を考える力につながっていくことがあります。
不登校や高校受験、学習面について悩まれている方へ
REOでは、お子さんの今の状態や気持ちを大切にしながら、学習支援・高校受験・通信制高校など、その子に合った学び方や進路を一緒に考えています。
まだ何に悩んでいるのか整理できていない段階でも大丈夫です。保護者の方が一人で抱え込みすぎる前に、必要な時に相談できる場所としてご活用ください。
REOの公式LINEでは、不登校や進路、学習面に関する情報をお届けしています。無料セミナーや個別相談のご案内もお届けしていますので、状況に合わせてご確認いただけます。
