中学受験から通信制高校までREOへ|不登校を経て進路を考え始めた保護者さまの体験談

中学受験の頃からREOをご利用いただき、中学1年生からの不登校を経て、現在は通信制高校に通うお子さんの保護者さまからいただいた体験談です。
中学校には約2年半通えない時期があり、高校進学では通信制高校を選択されました。高校進学後もREOでサポートを続け、単位取得に取り組みながら、少しずつその先の進路についても考え始めています。
不登校から通信制高校への進学や、高校での学習・単位取得について不安を感じているご家庭にとって、ひとつの体験として参考になれば幸いです。
この体験談のポイント
- 中学受験の頃から、長くREOを利用されています
- 中1から約2年半の不登校を経て、通信制高校へ進学されました
- 高校の単位取得を続けながら、自分の進路を見据えた勉強も始めています
中1からの不登校を経て、通信制高校で学びを続けています
もともとREOさんには、中学受験のときからお世話になっていて、中学の時も通塾していました。
中学の頃は、中1から不登校となり、2年半学校へ行っていなかったため、通信制の高校を選択し、ずっとお世話になっていて本人も馴染みのあるREOさんにサポートをお願いしました。
中学の時の不登校時代は親としては、悩みが多く、どうやって娘と向き合っていけば良いのか悩みました。その当時も阿部さんをはじめREOの先生方には何度も相談に乗っていただき、親子ともども大変お世話になりました。
中学時代は全く勉強していなかったので、高校の授業で単位を取れるのか心配でしたが、実際は高校入学後は、REOさんに任せっきりで、親がやることといえば学費の支払いだけです。笑
手厚いサポートもあり、今のところ、しっかり単位は取得できているようです。また、勉強だけでなく、先生との会話も本人のメンタルを安定させるものとなっていると思います。
今は、高校の単位を取るための時間の他に、自分が行きたい進路を見据えた勉強も始めています。
今年は大学受験をするかはまだ決めていないようですが、やれるところまではやってみたい、と娘から聞けたときには、本当に嬉しく思いました。本人のペースで頑張ってほしいと思います。
REOより一言
不登校の期間が長く続くと、高校進学だけでなく、「入学後に勉強についていけるだろうか」「きちんと単位を取れるだろうか」と不安を感じるご家庭もあります。
今回の体験談では、通信制高校へ進学したあとも、その時々に必要な学習を進めながら単位取得を重ね、少しずつその先の進路にも目を向けるようになりました。
「やれるところまではやってみたい」という本人の言葉も、これまでの時間を経て生まれた大切な変化のひとつだと思います。
通信制高校の学習や、その先の進路について悩まれている方へ
「中学校で勉強できていなかったので、高校の単位が取れるか心配」「通信制高校のレポートや学習を一人で進められるか不安」「まだ大学進学など、その先の進路が決まっていない」といったご相談もお受けしています。
まずは高校での学習や単位取得を進めながら、本人が先のことを考えられるようになったタイミングで、進路について一緒に考えていくこともできます。
