家に籠りがちだった中3の秋からREOへ|大学進学につながった体験談

中学3年生の秋頃から、勉強の遅れや高校進学への不安をきっかけにREOへ通われたご家庭の体験談です。
家に籠りがちになる時期があると、「勉強の遅れを取り戻せるだろうか」「この先の進路をどう考えればよいのだろう」と、本人も保護者の方も不安を感じることがあります。
同じように、不登校や進路、学習面について悩まれているご家庭にとって、少しでも参考になれば幸いです。
今回の体験談のポイント
- 中学3年生の秋頃から、勉強の遅れを取り戻すためにREOを利用されたご家庭の声です
- 通信制高校への進学後も、REOをサポート校として卒業まで利用されました
- 本人に合った関わりや学習支援を通して、前向きな気持ちを持てるようになっていったことが書かれています
家に籠りがちだった時期から、通信制高校での学びへ
ご本人より

REOには中高の勉強の遅れを取り戻す目的で、中三からお世話になりました。REOの良い点として、柔軟な対応と人脈の広さが挙げられると思います。
一つ目の柔軟な対応については、私は家に籠りがちだったので、横浜に行けないときもありましたが、それに苦言を呈することもありませんでした。
もう一つの人脈の広さについては、当時自信を無くしていた私に自信をつけさせてくれるきっかけとなった先生を紹介して下さった事は感謝してもしきれません。三年と少しの間ですが本当にあっという間でした。本当にありがとうございました。
保護者さまより
REOには、息子は中3の秋頃から遅れていた勉強を取り戻す為、私は不登校セミナーでお世話になりました。REOの良い点は、1人1人に合った方法で心を元気に、勉強もわかりやすく教えて下さいます。
息子も気持ちが落ちているときは相談にのっていただきフォローしてもらいました。高校は通信制にし、REOにはサポート校として卒業までサポートしていただきました。おかげ様で3年で卒業でき、大学に進学することになりました。
“前向きな気持ち”が多く持てるようになり本当にありがとうございました。
REOより一言
家に籠りがちになる時期があると、勉強の遅れや高校進学のことなど、この先の見通しに不安を感じることがあります。
ただ、今の状態を急いで変えようとするよりも、ご本人の気持ちやペースを大切にしながら、その時々に合った学び方を考えていくことも大切です。
今回の体験談では、横浜の教室に通うことが難しい時期もありながら、ご本人のペースを大切にする中で、通信制高校での学びにつながっていった様子が伝わってきます。
勉強や進路のことだけでなく、ご本人が少しずつ前向きな気持ちを持てるようになっていった過程も感じられる体験談でした。
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