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中学校での不登校から少しずつ外へ|保護者さまの体験談

中学校での不登校から少しずつ外へ 体験談アイキャッチ画像
中学生の頃から不登校になり、家から出ることが難しくなっていたお子さんの保護者さまから届いた体験談です。

外に出られない時期や、家族との会話が少なくなる時期が続くと、保護者の方も「このままで大丈夫だろうか」「どう関わればよいのだろう」と不安を抱えやすいものです。

同じように、不登校や外出への不安を抱えているご家庭にとって、少しでも参考になれば幸いです。

今回の体験談のポイント

  • 中学校での不登校により、家から出ることが難しい時期がありました
  • 保護者さまが学校のカウンセリングやREOへの相談を通して、関わり方を考えていかれました
  • 先生との関わりを通して、週1回の通塾や学校へ通うことにつながっていきました

中学校での不登校から、少しずつ外へ

中学生の不登校で外に出られなかったお子さんの保護者さまから届いたREOへの直筆体験談

中学生の頃から不登校になり家から一歩も出ず、家族との会話も少なくなる中、ネットで知り一度ご相談しようと思い御社を訪ねました。

学校のカウンセリングも行ったのですが、代表の本も拝読させていただき、まったく違う考え方で、私自身も心が軽くなりました。

最初は手探り状態でしたが、担当の先生が粘り強く寄り添って下さり、“外に行きたい”と言い出し、週に1回ですが通うまでになりました。

先生との思い出は一生忘れないでしょう。

今ではだいぶ前向きになり、車の免許も取り、学校に通えるまでになりました。

本当にありがとうございました。

REOより一言

不登校の時期には、「学校に戻ること」だけに目が向いてしまうことがあります。

けれども、家から出ることが難しい時期や、家族との会話が少なくなる時期も、お子さんにとっては何かを感じ、少しずつ整理している時間なのかもしれません。

保護者の方にとっても、先が見えない中で手探りの日々が続くと、不安や迷いを抱えることがあると思います。そのような時に、一人で抱え込まず、外に相談できる場所があることは大切です。

今回の体験談では、保護者さまご自身の心が少し軽くなったこと、そしてお子さんが「外に行きたい」と言葉にし、週1回の通塾へつながっていったことが印象的でした。

REOでは、お子さんの今の状態や気持ちを大切にしながら、学習面だけでなく、生活や進路についても一緒に考えています。

 

不登校や外出への不安について、お悩みをご相談いただけます

「家からなかなか出られない」「家族との会話が少なくなっている」「学校や進路について、どう考えればよいかわからない」など、まだ悩みがはっきり整理できていない段階でも大丈夫です。

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