中学3年生の時期に不登校を経験し、「高校には行かなくてもいいかな」と感じていた生徒さまの体験談です。
「今から高校進学に間に合うのだろうか」「勉強への気持ちは戻るのだろうか」「人と関わることに、また自信を持てるようになるのだろうか」。
そんな不安を感じているご家庭にとって、少しでも参考になれば幸いです。
今回の体験談のポイント
- 中学3年生の時期に不登校を経験された生徒さまの体験談です
- 先生との雑談や関わりを通して、勉強への気持ちが少しずつ変化していきました
- 高校合格後も学習を続け、人と話すことへの自信にもつながっていきました
中学3年生の不登校からREOへ
私は中学3年の10月ごろからREOに入塾しました。ほとんど学校に行けてなく、自習だけして高校にも行かなくていいかなと思っていました。
しかし、REOに入り、意識を変えてくれました。
趣味が同じ先生と授業の合間に雑談したり、授業を工夫してわかりやすく教えてくれたりしたので、勉強が好きになりました。
高校にも合格して、大学受験に向けた勉強も楽しくできました。
高校3年生の2月まで約3年5か月で、学力だけでなく、人と話すこともたくさんできるようになりました。
ありがとうございました!!
REOより一言
不登校の時期は、「学校に行けるかどうか」だけに意識が向きやすくなることがあります。
けれど実際には、安心して話せる人ができたり、勉強への苦手意識が少し変わったり、自分のペースで人と関われるようになったりと、小さな変化が積み重なっていくこともあります。
REOでは、お子さん自身の状態や気持ちを大切にしながら、その子に合った学び方や過ごし方を一緒に考えています。
また、保護者の方が一人で抱え込まないことも大切だと考えています。
高校進学や学習面について、お悩みをご相談いただけます
「高校進学のことが不安」「勉強が止まっていて心配」「子どもに合う学び方がわからない」などのお悩みがある方は、下のバナーからご相談いただけます。
「何に悩んでいるのか、まだうまく整理できていない」という段階でも大丈夫です。
